私の体感した医師に関する求人情報の落とし穴

激務で勤務先病院を辞める

医師歴10年になります、30代の男性です。
私は働き方と収入のバランスに不満を持ち、勤めていた病院を1年前に辞めました。
先行きの不透明な中で辞めてしまい、周囲からは絶対に後悔すると当時言われたのを覚えています。
本音を言えば私も不安で不安で仕方なかったのですが、おかげで色々学習出来た点も多かったのでお話しします。
まず最も懸念としていたこと、それが医師の求人情報は果たしてどれくらいあるのかということでした。
就職の際はとある縁がありスムーズに仕事に就けたものの、転職となると全て自分の力で探さなければなりません。
しかも労働時間や月収にもこだわりがあった私は、求める求人情報のハードルを自然と上げてしまっていたのです。
そして懸念は見事に的中し、なかなか理想の職場を探せず2週間が経ちました。
求人情報の数だけなら、近場でもいくらでもあるのです。
最悪県外への引っ越しをしてもいいと思っていた私には、この数の多さは嬉しい誤算でした。

激務で勤務先病院を辞める転職は収入面がネックになる院内でいじめもある