私の体感した医師に関する求人情報の落とし穴

院内でいじめもある

激務で勤務先病院を辞める転職は収入面がネックになる院内でいじめもある

最初は、どこにでもあるような嫌われ役の人がいるのだろうと思っていました。
ですが後に、この病院では1年間に10人ものスタッフがいじめで辞めていることを知ったのです。
先程話した陰口を言われていた医師は、前のターゲットが辞めたことで新たにターゲットにされていたのでしょう。
何故あんなにも面接時に自分を必要としてくれたのか、それは辞める人が多くて現場が切迫していたからなのだと思います。
現在も私はこの病院で働き続けていますが、ターゲットになるのは時間の問題かもしれません。
一般的な会社でも同じようなことはあるのかもしれませんが、とても怖いです。
収入は横ばい、働き方もさほど変わらずですし、何のための転職だったのか最早判らなくなりました。
一番の学習材料は、職場の雰囲気や内情は求人情報からは見えないということです。
人が大勢集まれば、何かしらの人間関係の問題は抱えます。
とはいえいじめのような課題は、偉い人たちも決して公にはしません。
魅力的な求人情報、面接での言葉などがあっても、やはり本質は実際に働き始めないと見えてこないのでしょう。
私と同じように医師で転職を考えている人がいれば、必ず職場の内部も重視するようにしてください。
私は使いませんでしたが、エージェントなどに仲介を依頼するのも手です。
少しでも不安なら、全てを自力でやろうとしてはいけません。
私も再びの転職を念頭に置きながら、毎日の仕事を頑張っていきます。